


前ページ、インターネット集客のポイント①SEOのキーワード選びでは、インターネットユーザーの行動特性とロングテールの重要性をお伝えしました。
次に大切なのは、「お客様になってもらえるロングテールキーワード」でやってきたユーザーが成約(来店や問い合せ)をしてくれるかどうかということです。これには、SEOのキーワードに絡めた、ホームページの設計、ホームページ構成が重要になります。
[図1] Googleで『渋谷 ランチ 野菜』と検索した場合

先ほどの渋谷で昼ごはんの例では、目的が絞りこまれた複合キーワード「渋谷 ランチ 野菜」での検索に対し、「野菜食べ放題ランチ@渋谷」という目的と一致した内容の情報を提供されたので、成約(来店)に結びつきました。
つまり、ユーザーの「目的」(検索キーワード)と一致した情報(ホームページの内容)を届けることができれば、成約(問い合せや来店)につながりやすくなるということです。
考え方はとてもシンプルです。それだけです。
これは初めにお話ししたGoogleの検索アルゴリズムの「検索ユーザーが求める有益な情報を早く適切に届ける」という考え方にマッチしていますね。欲しい人のところへ、欲しい情報を「届ける」「届きやすくする」です。
では、どのように、ユーザーへ「目的」(検索キーワード)と一致した情報を届けるのか?それがSEOによるインターネット集客の2つ目のポイント、ホームページの構成の考え方です。
これも具体的な例で見ていきましょう。

このホームページが「バスケットボールのことならなんでもお任せください!」と宣伝したとします。
[図2] 範囲が広すぎるために検索してもなかなかたどり着けない
しかし、先にお話しした通り、検索ユーザーは、目的のものを探すため、条件を絞ったキーワードで検索します。「ユニフォームが欲しい」「試合日程が知りたい」「海外選手の情報が知りたい」などなど・・・
ですから、「ユニフォームが欲しい」ユーザーが「バスケ ユニフォーム」で検索をしても、「バスケットボール」のホームページへはたどり着かない場合が多くなります。
一方で、ホームページのテーマは同じ『バスケットボール』でも、個々のニーズを満たす情報を掲載したページを用意することで、検索から直接情報へたどり着けるようになります。
[図3] 個々のニーズを満たす情報を掲載したページを用意することで、検索から直接情報へたどり着けるようになる
「バスケ ユニフォーム」での検索には「バスケ ユニフォーム」の販売情報を、「バスケ 試合日程」での検索には「バスケ 試合日程」の情報をという具合です。
このように、きめ細やかな対応を行うことで、「キーワード」と「情報」が一致し、成約(お問い合せ)までの道のりがぐっと近づき、ニーズが明確なお客様をホームページまで導くことができるようになるのです。

バスケットボールの例はまだまだ情報が広いですが、①SEOのキーワード選びで選んだ「ロングテール」のキーワードを中心にキーワードと内容の一致したページの用意、ホームページの設計を行うことが、SEOでのインターネット集客のポイントです。
このきめ細やかな対応や工夫をできた企業様がインターネット集客での勝ち組になると考えています。プロフィットではこの考え方をもとに、戦略的なホームページ構成やホームページ設計をご提案しています。
[図3] ロングテール
お客様企業に合ったターゲットの選定、ニーズに合わせたキーワード選び、戦略的なホームページの設計、制作はお任せください。ホームページの制作についてはこちらをご覧ください。≫ホームページの制作について